震災地へ
妻の故郷である宮古へ。瓦礫などがだいぶ撤去され、おそらく震災当時とは様子がちがうのだろう。しかし、被害の痕跡がいたるところに残る光景を目の当たりにして、あらためて巨大津波の恐ろしさを感じた。あの美しい港町が一瞬にしてなくなってしまった虚無感。これ以上言葉が出てこない。
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